廻間遺跡・土田遺跡(清須市)の発掘通信を公開
令和7年度の廻間遺跡・土田遺跡(清須市)の発掘通信を公開します。
どうぞ、ご活用ください。

資料は以下のところから、ダウンロードしてください。
http://www.maibun.com/DownDate/PDFdate/tsushin/Hasama2025.pdf
令和7年度の廻間遺跡・土田遺跡(清須市)の発掘通信を公開します。
どうぞ、ご活用ください。

資料は以下のところから、ダウンロードしてください。
http://www.maibun.com/DownDate/PDFdate/tsushin/Hasama2025.pdf
去る2月28日(土) 午前11時から開催した内山遺跡(豊田市)の地元説明会資料を公開します。
どうぞ、ご活用ください。
資料は以下のところから、ダウンロードしてください。
http://www.maibun.com/DownDate/PDFdate/gensetsu/R7Uchiyama.pdf
愛知県埋蔵文化財センターでは、令和8年1月から豊田市秋葉町の内山遺跡で発掘調査を進めております。
今回の調査では、古墳や古墳に関係する遺物のほか、縄文〜弥生時代の遺物、および江戸時代の宅地跡など、さまざまな調査成果を得ることができています。
この度、下記のように現地での発掘調査説明会のご案内をいたします。よろしければ、是非お越し下さい。
記
1. 日 時 令和8 年2 月28 日(土) 午前11 時〜 正午
2. 場 所 内山遺跡用地内(豊田市秋葉町10 丁目)
3. 内 容 調査担当職員による遺跡調査の説明
および出土遺物の解説
4. 問合せ先 (公財) 愛知県教育・スポーツ振興財団
愛知県埋蔵文化財センター
川添(080-1571-4989)
※ 小雨の場合でも、説明会は実施します。
※※ 現地は足元の良くないところもあります。
歩きやすい服装・靴でお起こし下さい。

チラシは以下のところから、ダウンロードしてください。
http://www.maibun.com/DownDate/chirashi/R70228uchiyama.pdf
去る2月14日(土) 午前11時から開催した青山神明遺跡(P区・J区)の地元説明会資料を公開します。
どうぞ、ご活用ください。

資料は以下のところから、ダウンロードしてください。
http://www.maibun.com/DownDate/PDFdate/gensetsu/Aoyama0214.pdf
愛知県埋蔵文化財センターでは、愛知県基幹的広域防災拠点整備事業に伴い、発掘調査を行っております。調査の結果、古墳時代から江戸時代にかけての遺構、遺物が確認されています。これらの調査成果についての地元説明会を発掘調査現場にて開催いたします。
日 時 令和8(2026) 年2月14日(土) 午前11時~
会 場 愛知県西春日井郡豊山町青山字神明・金剛地内
青山神明遺跡発掘調査現場(25P区および25J区)
主な内容 担当調査員による現地での調査内容の説明
および出土遺物の展示
※※※現場内には凹凸もございます。歩きやすい靴・服装でお越し下さい
問い合わせ先 愛知県埋蔵文化財センター 調査課(tel.0567-67-4163)

チラシは以下のところから、ダウンロードしてください。
http://www.maibun.com/DownDate/chirashi/0209Aoyama.pdf
あいちの発掘調査2025関連講演会・研究発表
「海の考古学 伊勢湾・三河湾岸をめぐる新たな視点」
伊勢湾・三河湾を中心に、海に関わる諸活動・役割を後期旧石器時代から古墳時代まで通して考えます。
日時:令和8年2月7日(土)
午後1時から午後5時まで
会場:清洲市民センター(1階ホール)
(清須市清洲弁天96 番地)
★チラシは、以下のところからご入手ください。
〇ダウンロード > チラシ > 2025
—-プログラム—-
12:30 開場・受付開始
13:00 開会あいさつ
清須市教育委員会教育長 天埜 幸治
13:10~14:10 講 演
海部 陽介氏(東京大学総合博物館 教授)
「インドネシアの原人からあいちの縄文人まで」
14:10~14:20 休 憩
14:20~14:45 研究発表1
増山 禎之氏(田原市教育委員会 学芸員)
「渥美半島における縄文時代から弥生時代の海上活動」
14:45~15:10 研究発表2
原田 幹(あいち朝日遺跡ミュージアム 館長)
「朝日遺跡と海」
15:10~15:35 研究発表3
浅岡 優氏(西尾市教育委員会 主査/学芸員)
「佐久島の考古学‐古墳と製塩の島-」
15:35~15:50 休 憩
15:50~16:50 総合討論
司会:川添和暁(愛知県埋蔵文化財センター )
16:50 閉会あいさつ
あいち朝日遺跡ミュージアム館長 原田 幹
2026年1月17日(土)から3月8日(日)まで、あいち朝日遺跡ミュージアムで企画展「あいちの発掘調査2025」が行われます。
この企画展は、県からの委託を受け、愛知県埋蔵文化財センターが企画・協力した展示会となっております。
あいち朝日遺跡ミュージアム 企画展

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
愛知県内では、毎年多くの遺跡で県や市町村等による発掘調査が行われており、貴重な発見が相次いでいます。
今回の企画展では、県内各地で実施された最新の発掘調査による出土品や調査成果を紹介するとともに、学識経験者を招いた講演会や、展示で紹介する遺跡の調査担当者による報告会などを開催し、県内の考古学の最新情報を分かりやすくお伝えします。
この機会に、皆様の御来館をお待ちしています。
みどころ
◆県内各地の遺跡の発掘調査を実施し、大きな成果を挙げてきた公益財団法人愛知県教育・スポーツ振興財団愛知県埋蔵文化財センター(弥冨市)の協力を得て、考古学の視点から県内各地域の歴史を概観できる展示となっています。
◆森後町遺跡(名古屋市熱田区)、青塚古墳(幸田町)、エベス塚古墳(西尾市)、青山神明遺跡・青山金剛遺跡(豊山町)、史跡小牧山(小牧市)、西二葉町遺跡(名古屋市東区)など、県内各地で行われた最新の発掘調査の出土品を展示します。
◆関連講演会では、後期旧石器時代から古墳時代へと移り変わる中で、愛知県域(伊勢湾・三河湾)を中心とした海に関わる様々な活動を通じて、各時代・社会において、海が果たしてきた役割について考えていきます。
1 企画展
(1)会期 2026年1月17日(土)から3月8日(日)まで
休館日:毎週月曜日(※2月23日(月・祝)は開館し、翌24日(火)は休館します。)
(2)開館時間 午前9時30分から午後5時まで
(3)会場 あいち朝日遺跡ミュージアム 本館(企画展示室)
(4)観覧料 一般 300円(250円)、大学生・高校生 200円(150円)
※( )内は20名以上の団体料金(要事前申込み)。
※学校行事(高校以下)とその引率者、中学生以下、障がい者の方及びその付添いの方(1名まで)は無料。
※常設展も観覧できます。
2 関連講演会
(1)企画展講演会・研究発表「海の考古学―伊勢湾・三河湾岸をめぐる新たな視点―」
日時:2026年2月7日(土)午後1時から午後5時まで
場所:清洲市民センター1階 ホール(清須市清洲弁天96番地1)
【清洲市民センター所在地】
内容:後期旧石器時代から古墳時代へと移り変わる中で、愛知県域(伊勢湾・三河湾)を中心とした海に関わる様々な活動を通じて、各時代・社会において、海が果たしてきた役割について考えていきます。
講師:
①海部陽介氏(東京大学総合研究博物館教授)
講演「インドネシアの原人からあいちの縄文人まで」
②増山禎之氏(田原市教育委員会学芸員)
研究発表1「渥美半島における縄文時代から弥生時代の海上活動」
③原田幹(あいち朝日遺跡ミュージアム館長)
研究発表2「朝日遺跡と海」
④浅岡優氏(西尾市教育委員会主査(学芸員))
研究発表3「佐久島の考古学―古墳と製塩の島―」
※講演・研究発表の後、ミニシンポジウムを行います。
参加費:無料
定員:280人(事前申込み不要、当日先着順)
(2)講座ヒストリーカフェ「発掘調査のやり方教えます―旧石器時代篇―」
日時:2026年2月21日(土) 午後1時30分から午後2時30分まで
場所:あいち朝日遺跡ミュージアム本館(研修室)
内容:岡崎市にある西牧野遺跡での発掘調査を例に、愛知県での調査事例が少ない旧石器時代の遺跡の調査方法についてお話しします。
講師:宇佐見守(あいち朝日遺跡ミュージアム学芸員)
参加費:無料
定員:25人(要事前申込み)
申込方法:ミュージアム窓口又は下記の応募フォームからお申し込みください。
申込期間:2025年12月17日(水)から2026年2月8日(日)まで
※申込多数の場合は抽選とします。抽選の有無に関わらず、参加いただける方には メール若しくは電話で2月13日(金)までに連絡します。
【応募はこちら(朝日遺跡ミュージアムのサイトです)】
(3)発掘調査最新成果報告会Ⅰ「弥生集落と古墳」
日時:2026年3月1日(日) 午後1時30分から午後3時30分まで
場所:あいち朝日遺跡ミュージアム本館(研修室)
内容:
名古屋市熱田区の森後町遺跡、
幸田町の青塚古墳
西尾市のエベス塚古墳
それぞれの発掘調査成果を、調査担当者が報告します
講師:大岡由記子氏(名古屋市教育委員会)「森後町遺跡」
稲垣彩乃氏(幸田町教育委員会)「青塚古墳」
浅岡優氏(西尾市教育委員会)「エベス塚古墳」
参加費:無料
定員:50人(要事前申込み)
申込方法:ミュージアム窓口又は下記の応募フォームからお申し込みください。
申込期間:2025年12月17日(水)から2026年2月15日(日)まで
※申込多数の場合は抽選とします。抽選の有無に関わらず、参加いただける方にはメール若しくは電話で2月20日(金)までに連絡します。
【応募はこちら(朝日遺跡ミュージアムのサイトです)】
(4)発掘調査最新成果報告会Ⅱ「古代以降の集落・城・屋敷・学校」
日時:2026年3月7日(土)午後1時30分から午後3時30分まで
場所:あいち朝日遺跡ミュージアム本館(研修室)
内容:
豊山町の青山神明遺跡・青山金剛遺跡、
小牧市の史跡小牧山
名古屋市東区の西二葉町遺跡
それぞれの発掘調査成果を、調査担当者が報告します。
講師:鈴木正貴(愛知県埋蔵文化財センター)「青山神明遺跡・青山金剛遺跡」
田中芳樹氏(小牧市教育委員会)「史跡小牧山」
川添和暁(愛知県埋蔵文化財センター)「西二葉町遺跡」
参加費:無料
定員:50人(要事前申込み)
申込方法:ミュージアム窓口又は下記の応募フォームからお申し込みください。
申込期間:2025年12月17日(水)から2026年2月22日(日)まで
※申込多数の場合は抽選とします。抽選の有無に関わらず、参加いただける方にはメール若しくは電話で2月27日(金)までに連絡します。
*より詳しい情報は、あいち朝日遺跡ミュージアムのHPをご覧ください。
広報誌「西二葉町遺跡発掘通信 No.14」を公開しました!
以下のダウンロードサイトより、ご活用ください。
ダウンロードサイトには、No.1〜13もありますので、ぜひ一度お立ち寄りください。
去る12月13日(土) 午前11時から開催した萱野遺跡の地元説明会資料を公開します。
どうぞ、ご活用ください。

資料は以下のところから、ダウンロードしてください。
http://www.maibun.com/DownDate/PDFdate/gensetsu/R7Kayano-Shiryou.pdf
愛知県埋蔵文化財センターでは東三河環状線(県道31号)改良工事に伴い発掘調査を行っております。
今回の調査では主に15 ~ 16 世紀(室町時代~戦国時代)にかけての遺構、遺物が確認されています。
これら調査成果についての説明会を発掘調査現場にて開催します。
日 時 令和7(2025) 年12月13日(土) 午前11時~
会 場 愛知県豊橋市石巻本町中屋敷地内
萱野遺跡発掘調査現場
主な内容 担当調査員による現地での調査内容の説明
および出土遺物の展示
※※※現場内には凹凸もございます。歩きやすい靴・服装でお越し下さい
問い合わせ先 愛知県埋蔵文化財センター 調査課(tel.0567-67-4163)
担当 小柳篤史(tel.080-1571-4975)

チラシは以下のところから、ダウンロードしてください。
http://www.maibun.com/DownDate/chirashi/R7Kayano.pdf
愛知県埋蔵文化財センターは、公益財団法人 愛知県教育・スポーツ振興財団の一組織になります。その兄弟組織に、愛知県生涯学習推進センターがあります。その愛知県生涯学習推進センターが主催する「あいちの遺跡を学ぼう」講座で、愛知県埋蔵文化財センター関連の講座が開催されます!
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
『豊橋市・萱野遺跡
~三河の霊峰・石巻山仰ぐ遺跡群~』
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
豊橋市北部に位置する、三河の霊峰・石巻山を望む地域には、縄文、弥生、古墳、奈良、平安、鎌倉、室町、江戸各時代の特有な歴史が刻まれた遺跡が数多く点在しています。
発掘調査中の萱野遺跡を始め、周辺の遺跡群(西砂原、森岡、多り畑、東下地)を解説し巡る、講義と現地学習の全2回の講座を豊橋市で初めて開催します。石巻山と一体となった風景を体感し、実際に遺跡の上を歩きながら、各時代の豊かな歴史を学んでみませんか。
【開催日時】
1日目 2025年12月3日(水)10時00分~12時00分
講義 「石巻山を頂く遺跡と萱野遺跡」
会場 豊橋商工会議所 507会議室(豊橋市花田町)
2日目 2025年12月10日(水)13時00分~15時00分
現地学習「石巻山拝し東三河環状線、調査遺跡を歩く」
※全2回(講義1回、現地学習1回)の講座です。
【場所】
1日目(会場)
豊橋商工会議所 507会議室(豊橋市花田町)
2日目(約5.0kmのコース)
豊橋市石巻生涯学習センター(集合)→萱野遺跡(発掘調査現場、出土遺物の見学)→西砂原遺跡(八名郡衙推定地、三輪川周辺の条里制遺構の説明)→森岡遺跡(古墳時代の祭祀遺構の説明)→神田川左岸の神郷遺跡群(多り畑遺跡など)→東三河環状線関連調査遺跡(東下地遺跡など)→豊橋市石巻生涯学習センター(解散)
【講師】
愛知県埋蔵文化財センター
調査研究専門員 早野 浩二 氏
調査研究主事 小柳 篤史 氏
【定員】
24名(対象:愛知県内にお住まいの方)
【受講料】
おひとり2,000円(税込み)
※12月3日会場にてお支払い(現金)をお願いします。
【生涯学習あいち県民講座】
https://aichi-manabi.sakura.ne.jp/center/kenmin.html
青山神明遺跡の 25M区の地元説明会を開催します。
8月から調査を始めた 25M 区では、これまでに多くの溝や掘立柱建物跡、竪穴状遺構などが見つかりました。
掘立柱建物跡は、一部調査区外にかけて、1間× 2 間以上であることがわかりました。
竪穴状遺構は焼土や炭化物があることから、火を使用した施設かもしれません。
当日は 25 M区で出土した遺物を展示するほか、土坑墓などが見つかった 24 F区の調査成果もあわせて紹介します。
日 時:11 月 8 日 (土) 午前 11:00 ~
場 所:青山神明遺跡 発掘調査現場 25 M区
参加無料:予約不要
※※※現場内には凹凸もございます。歩きやすい靴・服装でお越し下さい
問い合わせ先 調査課 (0567)-67-4163
担当 鈴木 梶田
秋の埋蔵文化財展
期日;令和7年11月3日(月・祝)
時間;午前9時から午後4時まで
場所:愛知県埋蔵文化財調査センター 2階
研修室・資料管理閲覧室・収蔵庫c
入館料など:無料 予約不要
内容:リニューアル常設展「あいち発掘銘泉展」
身近になった遺跡名城公園遺跡の土器
*同時開催
主催:愛知県埋蔵文化財調査センター
●秋の特別公開(2階展示ケース)
「意外に身近な考古学
中世、ある日の台所」
●拓本体験(午前9 時から午後4 時まで)
●バックヤードツアー
和7年11月3日(月・祝)
①午前10 時30 分から
②午後1 時30 分から
**いずれも、参加費無料:予約不要。
みなさま、ぜひご参加ください!
【開催趣旨】
名古屋都市センター(名古屋市中区)において、令和7年度考古学フェア「あいちの考古学2025」を開催します。名古屋市内を始め愛知県を含む東海地域では、毎年、県や市町村が多くの遺跡の発掘調査行っています。また、大学や博物館等では考古学の研究が行われ、それらは地域の歴史の解明に大きく寄与しています。
考古学フェアでは、従来の考古学ファンだけではなく、これまで考古学に関心のなかった方々にも興味を持っていただくために、愛知県内外の考古学関係団体による調査や研究成果のポスター展示を行うとともに、その発表会さらに専門家によるシンポジウム(以上、考古学セミナー)と、お楽しみイベント(考古学フェスタ)を開催します。
考古学フェアの基軸となるポスター展示は、約3週間にわたって行われるため、会期中に何度も観覧することができ、加えて調査・研究発表会を聴講することでより深い理解を得ることが期待されます。ポスター展示にはポップなどで要点を提示してより興味を引く仕掛けを行います。また考古学フェスタは、ワークショップやゲームなど親子で参加でき、かつ考古学的な知識や経験が得られるイベントを開催します。
【対象者】 一般県民
【主 催】公益財団法人愛知県教育・スポーツ振興財団 愛知県埋蔵文化財センター
【共 催】公益財団法人名古屋まちづくり公社
【開催場所】
〒460-0023 名古屋市中区金山町一丁目1 番1号 金山南ビル 11階 名古屋都市センター まちづくり広場
【ポスター展示】
(1)開催期日:令和7年11月5日(水)から11月24日(月・休)まで
(2)開館時間:火~金 午前10:00 から 午後6:00まで
土・日・祝 午前10:00 から 午後5:00まで
*月曜日 休館
(3)開催場所:金山南ビル 11階 名古屋都市センター まちづくり広場
入場無料・予約不要
【調査・研究発表会】
(1)開催日:令和7年11月15日(土)・16日(日)
(2)開催時間:午後1時から4時まで
(3)開催場所:金山南ビル11階 名古屋都市センター ホール
ホール内定員100名(先着順)
入場無料・予約不要
【考古学フェスタ】
(1)開催日:令和7年11月9日(日)
(2)開催時間:正午から午後4時まで
(3)開催場所:金山南ビル11階 名古屋都市センター ホール
入場無料(材料費が必要なワークショップもあります。)
予約不要
【シンポジウム】
「名古屋城のお庭(にわ)
〜下御深井(したおふけ)御庭と二之丸庭園(にのまるていえん)」
(1)開催期日:令和7年11月24日(月・休)
(2)開催時間:午後1時から4時(開場午後0時30分)
(3)会 場 :金山南ビル11階 名古屋都市センター ホール
(4)観覧料等:入場無料・予約不要
(5)定 員 :先着150名
(6)内容
記念講演「絵図と発掘から名古屋城二之丸庭園を考える」
講師 丸山 宏(名城大学名誉教授)
座談会「名古屋城の御庭〜下御深井御庭と二之丸庭園~」
パネラー:丸山 宏・永井邦仁(愛知県埋蔵文化財センター調査研究専門員)・堀内亮介(名古屋城調査研究センター)・高橋圭也(名古屋城調査研究センター)・武部真木(愛知県埋蔵文化財センター)
司会:永井邦仁
★考古学フェアのチラシは以下のところから、ダウンロードしてください。

最新の発掘調査成果や、考古学研究の最前線をご紹介する歴史講座です。
今年のテーマは「よそおいの考古学」。
弥富市内で開催した第1回(4月)、第2回(6月)に続いて、第3回・第4回は安城市内で開催します。
考古学に興味のある方、「よそおい」に興味のある方、ぜひご参加ください!
愛知県埋蔵文化財センターは、公益財団法人 愛知県教育・スポーツ振興財団の一組織になります。その兄弟組織に、愛知県生涯学習推進センターがあります。その愛知県生涯学習推進センターが主催する「あいちの遺跡を学ぼう」講座で、愛知県埋蔵文化財センター関連の講座が開催されます!
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
『名古屋市東区・西二葉町遺跡
~江戸成瀬家屋敷跡と近代学校変遷史~』
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
名古屋市東区の西二葉町遺跡は、明和高校の敷地内にあります。当地は江戸時代を通じて犬山城主・成瀬家の屋敷が存在。また、明治時代以降、旧制愛知一中や名古屋帝国大学など愛知県下の中等・高等教育の始まった場所でもあります。今回の講座では、現在まで残された絵図面を参考に、遺跡の調査結果から屋敷の構造や学校校舎などの当時の様子を、より鮮明に浮かび上がらせます。講義と現地学習の全2回の講座を予定しています。
【開催日時】
1日目 2025年10月10日(金)10時00分~12時00分
講義 「江戸成瀬家屋敷跡と近代学校変遷史」
会場 愛知県教育会館 3階教室(名古屋市中区新栄)
2日目 2025年10月17日(金)13時00分~15時00分
現地学習「近現代の土地利用~武家屋敷から学校運営まで」
※全2回(講義1回、現地学習1回)の講座です
【場所】
1日目
(会場)
愛知県教育会館 3階教室(名古屋市中区新栄)
2日目
(約2.0kmのコース)
明和高校前街園→明和高校の敷地を一周→七尾天神社→西二葉町遺跡
【講師】
愛知県埋蔵文化財センター
調査研究専門員 川添 和暁 氏
調査研究主事 柳原 麻子 氏
【定員】
24名(対象:愛知県内にお住まいの方)
お申込みは、以下の 愛知県生涯学習推進センター のページからお申し込みください。
【生涯学習あいち県民講座】
https://www.manabi.pref.aichi.jp/center/kenmin.html
現在、名古屋市東区西二葉町遺跡では、江戸時代の犬山藩主・成瀬隼人正中屋敷跡および愛知県立第一中学校校舎跡など、近世〜近代を中心とした遺跡調査をおこなっています。現在の調査区では、江戸時代の屋敷建物の裏に当たるため、建物跡のみならず、池や水を流す樋状の遺構など、庭の景観が見つかっています。当地の近世〜近代の様子を見て頂くまたとない機会ですので、是非お越し下さい。
日時 令和7年9月13日(土)・14日(日)
全体説明は、午前11時〜、午後2時〜
開催場所:西二葉町遺跡調査現場
明和高等学校敷地内(名古屋市東区白壁2丁目32-6)
内容:発掘調査現場での説明と出土遺物の展示をします。
雨天などの場合、発掘現場での説明は中止となります。
問合せ先 愛知県埋蔵文化財センター調査課 0567-67-4163
川添職場携帯 080-1571-4989
※当日は、明和高等学校文化祭が開催されています。地元説明会へは学校敷地東門よりお入り下さい。
※※駐車場はありませんので、ご来跡は必ず公共交通機関をご利用下さい。
※※※現場内には凹凸もございます。歩きやすい靴・服装でお越し下さい。

R7年度 パレススタイル土器を作ろうの抽選結果
令和7年度のサポーターズクラブのイベントの抽選結果をお知らせします。

サポーターズクラブ担当:蔭山
10 queries. 0.992 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress