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愛知県埋蔵文化財センター  - 公益財団法人愛知県教育・スポーツ振興財団

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my weblog : 200809

9/9/2008

石岸遺跡地元説明会のご案内

Filed under: - palace @ 9:39 am

◎調査課の岡久です。

愛知県埋蔵文化財センターでは、平成20年5月より新城市須長に所在する石岸遺跡の発掘調査を行ってまいりました。
調査では、縄文時代から奈良・平安時代の竪穴建物、奈良時代の掘立柱建物が見つかり、縄文時代の土器や石器、奈良・平安時代の陶器、古代の木製品などが出土しています。とくに今回は奈良時代の大型倉庫跡も確認され、石岸遺跡が古代におけるこの地域の拠点的集落であった可能性が高くなりました。
 つきましては、これらの成果を皆さまに見ていただく説明会を開催いたしますので、この機会に是非ご覧下さい。

石岸

くわしくは こちら をご覧ください。


9/5/2008

埋蔵文化財展のお知らせ

Filed under: - palace @ 10:37 am

愛知県埋蔵文化財センター埋蔵文化財展・稲沢市制50周年記念事業埋蔵文化財展

A.D.775 巨大台風 尾張国府・国分寺を襲う
-瓦が語る尾張の国プロジェクト 尾張国中島郡の古代災害史をひも解くー

会期:平成20年10月18日(土)から平成20年11月16日(日)
会場:稲沢市荻須記念美術館 入場無料
*開館時間 午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
*休館日 10月20日(月)・10月27日(月)・11月4日(火)・11月5日(水)
*常設展観覧料は有料
主催:愛知県教育委員会 稲沢市教育委員会 財団法人愛知県教育・スポーツ振興財団(愛知県埋蔵文化財センター)

 濃尾平野に住まう人たちは、これまでたくさんの災害に襲われてきました。今回の展示では、災害と戦った人々の思いや生活を、尾張国府・国分寺を中心とした稲沢市域の遺跡から学んでみたいと思います。

< <展示概要>>
第 I 部 瓦が語る尾張国プロジェクト 尾張国中島郡の古代災害史をひも解く
一色青海遺跡、野口北出遺跡、堀之内花ノ木遺跡、尾張国分寺跡、長野北浦遺跡、塔の越遺跡(稲沢市)ほか

第II部 埋蔵文化財新出土品展
平成19年度に愛知県埋蔵文化財センターが発掘調査を行った遺跡を中心に、
調査成果を紹介します。御山寺遺跡(岩倉市)、朝日遺跡(清須市ほか)、 桑下城跡(瀬戸市)、町屋遺跡(一宮市)ほか

■埋蔵文化財講演会 *埋蔵文化財展の会場とは異なります。
演題:「風水害と古代社会」
講師:早川万年(岐阜大学教授) 
日時:平成20年11月2日(日)午後2時〜4時
会場:稲沢市総合文化センターホール(稲沢市国府宮三丁目1番1ー101号)

詳しくは こちら へ
チラシの ダウンロード


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