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愛知県埋蔵文化財センター  - 公益財団法人愛知県教育・スポーツ振興財団

ニュース

投稿者: palace 投稿日時: 2013/2/4 8:45:00 (1561 ヒット)
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【その3】1700年前の大規模な農水路を発見

◎調査課の永井宏幸です。



遺跡の北端にあたる調査区から、古墳時代前期(約1700年前)の溝が2条並んでみつかりました。溝の規模はそれぞれ、幅3m前後、深さ1m前後を測り、調査区全域を占める大規模な遺構です。


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投稿者: palace 投稿日時: 2013/1/28 8:45:00 (1538 ヒット)
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【その2】人名を刻んだ奈良時代の須恵器が出土
◎調査課の永井宏幸です。

 今回は、出土した遺物の中から文字を刻んだ須恵器を紹介します。
北丹波・東流遺跡は、過去の調査から奈良時代を中心とした遺物が多く出土していたことで知られていました。また、周辺の遺跡は古代の役所、国府が推定され注目されている遺跡です。



 今回の調査では、奈良時代のはじまり、今から約1300年前の須恵器や土師器がまとまってみつかっています。

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投稿者: palace 投稿日時: 2013/1/21 9:30:00 (1752 ヒット)
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**北丹波・東流遺跡 調査速報
【その1】鎌倉時代の井戸底から茶碗がぎっしり!

◎調査課の永井宏幸です。

稲沢市下津森町周辺で北丹波・東流遺跡を発掘調査しています。

県道名古屋一宮線(国道旧22号線)の街路工事に先立つ発掘調査として、11月からはじまり、2ヶ月が経ちました。
今回は鎌倉時代の井戸を紹介します。


▲5×7mの狭い調査区に井戸が2カ所見つかっています。

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投稿者: palace 投稿日時: 2012/12/21 10:09:45 (1548 ヒット)
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☆栗狭間遺跡から有舌尖頭器と石匙が出土!


 ◎調査課の蔭山です。

 豊田市下山地区の栗狭間遺跡です。前回紹介しましたD区から谷をはさんだ西側丘陵部分のA区を11月から12月上旬に調査しました。その結果、丘陵の斜面より中世から近世の土坑5基と炭窯跡12基がみつかりました。

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▲写真1:東より栗狭間遺跡A区(森の中にある発掘調査を行った茶色の部分
山の向こうは豊田市方面です。

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投稿者: palace 投稿日時: 2012/11/30 11:13:54 (1458 ヒット)
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☆栗狭間遺跡の落とし穴がみつかった!


 ◎調査課の蔭山です。

 豊田市下山地区にある栗狭間遺跡です。前回紹介しました川の東側丘陵部分D区を10月に調査しました。その結果、丘陵の裾部の緩斜面で動物を捕らえるためと思われる落とし穴(土坑)が2基みつかりました。

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▲写真1:栗狭間遺跡D区遠景(南西より)
 落とし穴は調査区中央部の緩斜面と東壁の位置にみつかりました。
 前回紹介した調査区は写真の発掘調査区の右下側(南西側)です。

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