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【その2】人名を刻んだ奈良時代の須恵器が出土
◎調査課の永井宏幸です。
今回は、出土した遺物の中から文字を刻んだ須恵器を紹介します。
北丹波・東流遺跡は、過去の調査から奈良時代を中心とした遺物が多く出土していたことで知られていました。また、周辺の遺跡は古代の役所、国府が推定され注目されている遺跡です。
今回の調査では、奈良時代のはじまり、今から約1300年前の須恵器や土師器がまとまってみつかっています。
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**北丹波・東流遺跡 調査速報
【その1】鎌倉時代の井戸底から茶碗がぎっしり!
◎調査課の永井宏幸です。
稲沢市下津森町周辺で北丹波・東流遺跡を発掘調査しています。
県道名古屋一宮線(国道旧22号線)の街路工事に先立つ発掘調査として、11月からはじまり、2ヶ月が経ちました。
今回は鎌倉時代の井戸を紹介します。
▲5×7mの狭い調査区に井戸が2カ所見つかっています。
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安城市の寄島遺跡において、地元説明会が開催されます。
開催日は、2013年1月26日(土)午前10時からです!
詳しくは、 こちら から。。。。
あいち埋文Blog鹿乗川の橋と遺跡をめぐる(11) が公開されました。
昨年11月からシリーズとして始まった「鹿乗川の橋と遺跡をめぐる」シリーズ第11弾です。
以下に(1)〜(10)のリンクを紹介します。
・「鹿乗川の橋と遺跡をめぐる(10)」
・「鹿乗川の橋と遺跡をめぐる(9)」
・「鹿乗川の橋と遺跡をめぐる(8)」
・「鹿乗川の橋と遺跡をめぐる(7)」
・「鹿乗川の橋と遺跡をめぐる(6)」
・「鹿乗川の橋と遺跡をめぐる(5)」
・「鹿乗川の橋と遺跡をめぐる(4)」
・「鹿乗川の橋と遺跡をめぐる(3)」
・「鹿乗川の橋と遺跡をめぐる(2)」
・「鹿乗川の橋と遺跡をめぐる(1)」





















