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令和8年度「連続歴史講座」のご案内
最新の発掘調査成果や、考古学研究の最前線をご紹介する歴史講座です。今年のテーマは「環境の考古学」。
人間がどのように周辺環境を利用し、環境から影響を受けてきたかを考古学的な視点から紹介します。
第1回、第2回は例年通り、弥富市の愛知県埋蔵文化財調査センターで実施します。
考古学に興味のある方、「昔の環境」に興味のある方、ぜひご参加ください!
会 場 :愛知県埋蔵文化財調査センター 2階研修室
(弥富市前ケ須町野方802-24)
〇歴史講座 第1回
開催日:4月23日(木) 午前10時30分から正午まで
講 師:柳原 麻子
土器の中のタネを読む −土器圧痕からみた縄文時代の植物利用−
<概要>
土器圧痕とは、土器づくりの際に粘土に混ざった植物の種などが残した痕跡のことです。近年では縄文・弥生時代のくらしを探る手がかりとして注目されています。本講座では、設楽町の縄文時代の遺跡から出土した土器の圧痕調査の成果をお話しします。
〇歴史講座 第2回
開催日: 5月 28日(木) 午前10時30分から正午まで
講 師:田中 良
石器から読み解く!先史時代の資源獲得戦略!
−設楽地域の遺跡を中心として−
<概要>金属器が登場する以前の時代には主要な道具だった石器。今回は設楽町の縄文時代遺跡を中心に、遺跡に残された石器を通して、まだ文字がなかった先史時代の石材獲得事情を探ります。
〇第3回と第4回の歴史講座は、安城市内での開催を予定しています。乞うご期待!
<<チラシはこちらから>>
令和8年度 やとみ新発見展゛2026 & 特別公開
展示会場:愛知県埋蔵文化財調査センター 1階・2階
〒498-0017 愛知県弥富市前ケ須町野方802-24
開催期間:令和 8年 4月4日(土)から 4月17日(金)
*4月11日(土)・12日(日)は閉館
開館時間:午前9時から午後4時まで
入場料:無料
・発熱、風邪の症状のある方又は体調のすぐれない方はご来館をお控えください。
・入口に消毒液を用意しておりますので、手指消毒にご利用ください。
<<チラシはこちらから>>
<<お問い合わせ先>>
●やとみ新発見展゛2026 について
公益財団法人愛知県教育・スポーツ振興財団愛知県埋蔵文化財センター
電話:0567-67-4163
●特別公開について
愛知県埋蔵文化財調査センター 電話:0567−67−4164
愛知県埋蔵文化財センターでは、令和7年8月から市内姫小川町の姫下遺跡で発掘調査を進めております。
今回の調査では、古墳時代前期の竪穴建物跡や井泉遺構(儀式用の井戸)、銅製の矢尻、ガラス小玉などの調査成果を得ることができました。
この度、下記のように現地での発掘調査説明会のご案内をいたしますので、皆さまお誘い合わせの上、是非お越しください。
記
⒈ 日 時 令和8年3月14日(土)午前11時〜正午
⒉ 場 所 姫下遺跡 用地内(安城市姫小川町)
⒊ 内 容 調査担当職員による遺跡調査の説明
および出土遺物の解説
⒋ 問合せ先 (公財)愛知県教育・スポーツ振興財団
愛知県埋蔵文化財センター
樋上 昇(080-1571-4983)
※ 現地には駐車場がございませんので、名鉄桜井駅から徒歩でお越しください。
※※ 小雨の場合でも、説明会は実施します。
※※※ 現地は足元が良くないところもございます。歩きやすい服装・靴でお越しください。
チラシは以下のところから、ダウンロードしてください。
http://www.maibun.com/DownDate/chirashi/R70314himeshita.pdf
令和7年度の廻間遺跡・土田遺跡(清須市)の発掘通信を公開します。
どうぞ、ご活用ください。

資料は以下のところから、ダウンロードしてください。
http://www.maibun.com/DownDate/PDFdate/tsushin/Hasama2025.pdf






















