遺跡アルバム 写真追加
情報センターです。
第30集 朝日遺跡I に掲載された写真類 262点を「遺跡アルバム」に追加しました。
報告書では、モノクロだった写真が、カラー写真でご覧になれます(すべてではありませんが,,,)。
朝日遺跡の縄文土器の出土状況や、ヤナの写真がご覧になれます。
今後とも写真を追加してゆきます。ぜひ、ご覧ください。
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2009年6月29日(月曜日)遺跡アルバム 写真追加情報センターです。 第30集 朝日遺跡I に掲載された写真類 262点を「遺跡アルバム」に追加しました。 今後とも写真を追加してゆきます。ぜひ、ご覧ください。
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2009年6月25日(木曜日)平成20年度 年報と紀要のPDF本日、昨年度末に刊行された年報と研究紀要のPDFをアップロードしました。 平成20年度 年報 研究紀要 第10号
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2009年5月12日(火曜日)2008年度刊行報告書PDF本日、昨年度末に刊行された以下の報告書のPDFをアップロードしました。 第144集 下懸遺跡 (安城市小川町下懸) 281p 87MB また CDコピーサービスもご利用ください。
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2009年3月13日(金曜日)東屋敷遺跡 調査速報●調査課の成瀬です。
残念なことに今回の調査範囲の南側半分の多くの部分が大きくかく乱を受けており遺構が滅失した状態であり、また北側部分も耕作などのかく乱で遺構の状況はあまりよくありませんでした。このような状況ですが確認できた遺構は大きく弥生時代後期〜古墳時代前期と江戸時代に区分することができました。
江戸時代後半の遺構としては調査区中央部に東西に走る溝が2条あり、幅5mほどの道路上遺構を作っていると考えられます。又調査区北半部では柱穴群が確認され掘立建物跡が数棟確認されているが、遺物などは出土しておらず時期を特定することはできていません。
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2009年2月9日(月曜日)モリ下遺跡と石座神社遺跡の現地説明会愛知県埋蔵文化財センターは、平成20年9月よりモリ下遺跡と石座神社遺跡(いわくらじんじゃいせき)の発掘調査を行ってまいりました。 ◎モリ下遺跡の調査では、弥生〜古墳時代・古代の竪穴建物が見つかり、縄文時代の土器や石器、弥生時代から戦国時代の土器や陶器などが出土しています。詳しくは こちら ◎石座神社遺跡の調査では、弥生〜古墳時代の大規模な集石遺構や溝、古代の竪穴建物・掘立柱建物が見つかり、弥生〜古墳時代・古代の土器や戦国時代の鉄砲玉などが出土しています。詳しくは こちら つきましては、これらの成果を皆さまに見ていただく説明会を開催いたしますので、この機会に是非ご覧下さい。
場所 新城市八束穂字モリ下 モリ下遺跡発掘調査現場 内容 発掘調査で見つかった遺構の見学と説明。出土品の展示。 主催 (財)愛知県教育・スポーツ振興財団 愛知県埋蔵文化財センター その他 現地は多くの段差がありますので、当日は滑りにくい履物、動きや すい服装でおいで下さい。 調査場所以外には立ち入らないようお願いします。 問い合わせ先 (財)愛知県教育・スポーツ振興財団 愛知県埋蔵文化財センター 須長詰所 0536−23−8571 または 担当:浅田 090−1980−1346 まで <<石座神社遺跡>> 場所 新城市大宮字長頭貝津、狐塚 石座神社遺跡発掘調査現場 内容 発掘調査で見つかった遺構の見学と説明。出土品の展示。 主催 (財)愛知県教育・スポーツ振興財団 愛知県埋蔵文化財センター その他 現地は多くの段差がありますので、当日は滑りにくい履物、動きや すい服装でおいで下さい。 調査場所以外には立ち入らないようお願いします。 問い合わせ先 (財)愛知県教育・スポーツ振興財団 愛知県埋蔵文化財センター 石座詰所 0536-23-6597 または 担当:宮腰 070−5060−3675 まで
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2009年1月26日(月曜日)柿下遺跡 地元説明会のおしらせ新城市富永地区の柿下遺跡の発掘調査で遺構・遺物が検出されております。 日 時 2009年 2月 7日(土) 午前11時 小雨決行 *会場内は地道の傾斜地です。履物にご注意ください。 連絡先 愛知県埋蔵文化財センター柿下詰所 詳細は こちら をご覧ください。
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2009年1月14日(水曜日)桑下城跡 現地説明会のお知らせ◎調査課の小澤です。 愛知県埋蔵文化財センターでは、国道363号道路改良工事に伴う桑下城跡の発掘調査を、平成20年8月から平成21年3月の予定で実施しています。調査面積は3,300㎡です。 今回の調査は、本丸の西側、堀の一部と各曲輪の調査です。
このたび、地域の皆さんにこの遺跡についてもっと知っていただくため、現地説明会を開催いたします。詳細は こちら をご覧ください。
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2008年12月16日(火曜日)松崎遺跡 調査速報●調査課の川添です。
当時の製塩活動を示す証拠としては、分かりやすい形ではありませんが、重なって堆積する遺物包含層として確認することができます。現在のところ、この遺物包含層は、微地形の高いところに沿って、北側と南側の大きく2ヶ所に分かれて存在しています。北側では古墳時代の製塩土器を中心とし、南側では古代の製塩土器の出土が中心であるといえます。また、南側の遺物包含層では、部分的ではありますが良好な貝層が点在しています。同時に貝類採取も行なっていたのでしょうか。
現在、北側はほぼ調査が終了し、南側の調査を行なっています。地元説明会では、この南側の遺物包含層の様子を見ていただこうと考えております。
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2008年12月5日(金曜日)惣作遺跡 調査速報●調査課の成瀬です。
B区ではこの他古代の竪穴住居や土壙などが見つかっており、古代の瓦・灰釉陶器・須恵器などが出土しています。 C区では江戸時代の河川や弥生時代の竪穴住居・土器棺などが見つかっています。江戸時代の川からは下駄などの木製品が出土しています。
こうした調査成果をふまえて12月14日(日)に地元説明会も予定しております。詳しくはこちらから。
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2008年12月1日(月曜日)埋蔵文化財展 終了のおしらせ10 月18 日から11 月16 日まで、開催していました埋蔵文化財展。先日の撤収作業をもって、無事終了しました。
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2008年11月26日(水曜日)加原遺跡 調査速報 その1◎調査課の永井邦仁です。
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2008年11月10日(月曜日)加原遺跡 地元説明会新城市大宮地区の加原遺跡の発掘調査で遺構・遺物が検出されております。説明会を下記により行いますので、ご近所の方々お誘い合わせのうえお越し下さい。 記 1 日 時 平成20年11月15日(土) 午前10時 小雨決行 2 場 所 新城市大宮 加原遺跡 3 駐車場 愛知県埋蔵文化財センター石座詰所 (下図参照) 4 その他 当日は石座神社遺跡も見学できます。 5 連絡先 愛知県埋蔵文化財センター石座詰所 (株)国際文化財 吉竹・加原・柿下遺跡発掘調査事務所
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2008年10月28日(火曜日)埋蔵文化財講座1のご報告10月19日(日)午後1時30分から埋蔵文化財講座1が開催されました。 また、午前11時には、埋文ワークショップの1回目を開催しました。 埋蔵文化財展は、11月16日(日)まで開催しています。 < <関連事業>> ■埋文ワークショップ ■埋蔵文化財講座 (定員40名)
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2008年10月24日(金曜日)2008年度 埋文展開催!去る10月18日(土)、稲沢市荻須美術館において、2008年度埋蔵文化財展が始まりました。 『A.D.775 巨大台風 尾張国府・国分寺を襲う 展示会場には、尾張国府跡出土の妙興寺の鬼瓦を始め、たくさんの遺物が展示されています。
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2008年9月9日(火曜日)石岸遺跡地元説明会のご案内◎調査課の岡久です。 愛知県埋蔵文化財センターでは、平成20年5月より新城市須長に所在する石岸遺跡の発掘調査を行ってまいりました。
くわしくは こちら をご覧ください。
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2008年9月5日(金曜日)埋蔵文化財展のお知らせ愛知県埋蔵文化財センター埋蔵文化財展・稲沢市制50周年記念事業埋蔵文化財展 A.D.775 巨大台風 尾張国府・国分寺を襲う
会期:平成20年10月18日(土)から平成20年11月16日(日) 濃尾平野に住まう人たちは、これまでたくさんの災害に襲われてきました。今回の展示では、災害と戦った人々の思いや生活を、尾張国府・国分寺を中心とした稲沢市域の遺跡から学んでみたいと思います。 < <展示概要>> 第II部 埋蔵文化財新出土品展 ■埋蔵文化財講演会 *埋蔵文化財展の会場とは異なります。
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2008年8月27日(水曜日)あいち埋文ワークショップ vol.2 ご報告昨年に引き続き、今年も平成20年8月23日(土)と24日(日)の2日間、愛知県芸術文化センター地下2階「アートプラザ・ビデオルーム」において、パネル展示およびワークショップを実施いたしました。 今年度は、朝日遺跡や現在調査中の遺跡の概要のパネル展示とプレゼンテーションにくわえ、遺跡から出土した昆虫の観察も体験していただきました。 参加人数は、2日間でのべ156名でした。夏休みでもあり、今年は子供達の歓声がたくさん聞こえました。
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2008年8月15日(金曜日)岡崎市車塚遺跡地元説明会のご案内◎調査課の池本です。 車塚遺跡は岡崎市岩津町に所在する弥生時代後期〜古墳時代を中心とする集落遺跡です。
詳細は こちら です。
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2008年8月1日(金曜日)羽根遺跡 調査速報 その2◎調査課の成瀬です。 C 区は旧宗桂寺境内を含む区画です。1面目の調査では表土除去の段階で一石五輪塔などの石塔類が崖面にまとまって廃棄されていたことから墓域の可能性を考えていましたが、墓壙と思われるような穴はほとんどなく柱穴と考えられるピットが多数確認されたことから何らかの建物があったと考えられます。また崖面の崩れをおさえるための石積みにも一石五輪塔などの石塔類を他の石と一緒に積んでいることが確認されました。また出土遺物としては、土師皿や内耳鍋、釜などがありA 区1面目同様17 世紀初頭あたりのものがまとまって出ています。
2面目の調査では1面目にあった石積みを除去しその周辺の整地土を取り除き調査を行ったところ1面で確認した平坦面とは異なる方向で平坦面の造成が行われていたことが確認されました。整地を取り除く段階で多くの内耳鍋、釜の破片が出土しており戦国期のものと考えられます。 現在はB 区の調査を行っており、8月9日に現地説明会も予定しております。詳しくはこちら から。
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2008年7月23日(水曜日)あいち埋文ワークショップ vol.2昨年に引き続き「あいち埋文ワークショップ vol.2」を開催することになりました。 今年のテーマは「弥生時代のムシたちは何をおしえてくれる」。 内容は以下の通り
*参加は申し込み不要です。(参加者が多数の場合は時間調整をいたします。) 詳しくは ニュース をご覧ください。
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