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2007年11月13日
あいち埋文ワークショップのおしらせ
愛知芸術文化センターにて、「あいち埋文ワークショップ」を開催します。
最新の発掘情報をもとに、愛知県の弥生文化を映像と音楽を交えてご紹介します。
また出土した土器に直接ふれ、感じていただき、ペーパークラフト作りができます。

●日時
平成19 年12 月1 日(土曜日) 午前10 時~12 時・午後1 時~3時(1 日2 回開催予定)
*平成19 年11 月29 日(木)・11 月30 日(金):午前10 時~午後7 時
会場にてパネル等をご覧いただけます。
●内容
1 プレゼンテーション 『あいちの弥生文化 朝日遺跡バージョン』
2 ペパクラたいむ 『壷のペーパークラフト』
・その他最近の発掘情報パネルの展示
・出土遺物の展示(12 月1 日(土)ワークショップ時のみ)
●場所
愛知県芸術文化センター地下2階「アートプラザ・ビデオルーム」
*参加は申し込み不要です。(参加者が多数の場合は時間調整をいたします。)
クラフト用品や道具は、当方でご用意いたしますので、ご気楽に参加してください。
どなたでもご参加いただけます。(子供さんの参加、親子での参加もできます。)
またプレゼンテーションのみ、クラフトのみの参加も可能です。
2007年11月07日
塔の越遺跡 現地説明会のお知らせ
○調査課の石黒です。
このたび、愛知県埋蔵文化財センターでは、稲沢市長野・次郎丸地内において、都市計画道路稲沢西春線建設に伴う塔の越(および長野北浦)遺跡の発掘調査成果の現地説明会を行いますので、お知らせします。
日時 :平成19年11月10日(土) 午後2時から(1時間程度)
場所:稲沢市長野3丁目 塔の越遺跡発掘調査現場
内容:発掘調査で見つかった遺構の説明と見学、出土遺物の展示
塔の越遺跡は濃尾平野のほぼ中央に位置し、大江川(旧・三宅川)をはさんで、尾張国府推定地の東に接しています。
今回の調査では、尾張国府に先行する7世紀後半(飛鳥時代後期)の掘立柱建物を中心とする建物群を検出しました。中でも一辺が1mを超える方形の柱穴が並ぶ柱列が見つかったことは、尾張国府成立の前段階を考える上で重要な手掛かりと言えます。
また、塔の越遺跡から東に接する長野北浦遺跡にかけては4世紀前半(古墳時代前期)に属す一辺25mの大型方墳も見つかっており、この地区が国府成立以前から尾張の中心地の一つであったことをうかがわせます。
詳しくはこちらをごらんください。
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寄島遺跡