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2007年08月27日

埋蔵文化財展の内容 その1

○調査課の宮腰健司です。

 9月8日(土)〜9月24日(月、振替休日)にかけて行われる、平成19年度埋蔵文化財展「戦の考古学—豊明の城—」の内容について、これから紹介していきたいと思います。

 最初は「平成18年度新出土品」についてです。
 今回の展示では昨年度発掘された13遺跡の出土品が展示されますが、その中でも朝日遺跡や姫下遺跡・西浦遺跡の弥生時代から古墳時代にかけての遺物が注目です。

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朝日遺跡の筒形容器は平成17年度に出土したものですが、今回初めて展示します。鹿の絵が描かれているのがわかりますか?。会場で探してみましょう。

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一方姫下遺跡には人の顔が描かれた土器があります。目を合わせるとちょっと怖いかもしれません。

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また西浦遺跡の県内4例目となる銅鐸の舌も見ることができます。

 その他、瀬戸市や三好町の中世の窯跡から出土した土器や、地元薬師ケ根遺跡の遺物も展示されます。

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