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2006年08月09日

埋文展 体験プログラム1

○調査課永井宏幸です。
去る7月30日(日)に体験プログラム第1弾、「石器の使い心地」を開催しました。

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朝日遺跡から出土した石器をもとに石斧の復元品を作りました。
扁平片刃石斧の使い心地はいかが?

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石ノミを使って孔を開けています。なかなかの手つきですね。

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両刃の磨製石斧を使って木を切断中。職人さんのようなこの方は?

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 実は、急きょ東京から駆けつけていただいた、首都大学の山田昌久先生。
 山田先生は、木器研究の第一人者。わかりやすい説明に参加者はうなずくばかり。
 山田先生、どうもありがとうございました。

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 もうひとつ、黒曜石を使って、しおりを作ってもらいました。
鹿の皮を切るのは大変でした。

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色を塗って、モリゾーとキッコロが完成。こんな細かい細工......。
実は、仕上げにハサミをを使いました。

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