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2005年09月15日

ガラス玉の化学組成

●調査課の堀木です。

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15年度の夏に導入された蛍光X線分析装置。最近は、朝日遺跡出土のガラス玉の測定を行いました。弥生時代後期に属すると思われるガラス玉38点を測定しました。濃青色と水色の2種類の色がありましたが、化学組成に若干の違いがありました。また、昨年度測定を行った古墳時代後期のガラス玉とも化学組成が異なりました。近いうちに、整理・論文化して報告をします。

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