タイプC(本丸の南東:田中町地区)
清須城本丸の南東には一辺が20m前後の広さを持つ屋敷があります。 タイプBの屋敷と同じように、ここも本丸から見て川の向こう側にある屋敷です。 前の時代からあった堀で囲まれた屋敷を四等分にしてできたものです。 屋敷を細かく分けた溝は、幅が1m前後の狭いものでありました。