洛中洛外図
-らくちゅうらくがいず-
京都の町とその周辺の様子を描いた屏風絵等が室町時代以降数多く製作されました。現存する最古のもの(16世紀)は、国立博物館が所蔵する二点のうちの一つ(歴博甲本)で、旧所蔵者名から「町田家本」・「三条家本」と呼ばれ、重要文化財に指定されています。
参考URL : 国立歴史民俗博物館
http://www.rekihaku.ac.jp/gallery/rakutyuu/
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